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【瀬谷区】地域に根差して65年「堀病院」ってどんな病院?無痛分娩や産後ケアの取り組みも

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地域に長く根ざし、これまで多くの命の誕生を支えてきた「堀病院」。
年間およそ1,000人もの赤ちゃんがここで生まれている、地域にとって身近な産婦人科です。

一方で、こんな声も聞くことがあります。
「昔からある病院だから安心だけど、今はどうなんだろう?」
「ちょっと古いイメージがあるかも…」

実際、最近は“ホテルのような産院”も増え、産院選びの基準も変わってきています。
だからこそ、改めて知ってほしいのが、患者様に寄り添い、進化し続ける堀病院の姿です。

地域密着で65年以上。積み重ねてきた信頼

堀病院は、横浜市瀬谷区で1959年に産婦人科医院として開業。
1979年には小児科も開設し、産婦人科と小児科の2科体制で、地域で生まれた子どもたちを見守り、健やかに育むことを大切にしてきました。

目の前の一人ひとりにしっかりと向き合うこと。
そして、女性の一生に寄り添い、支えていくこと。

そのひとつひとつを丁寧に積み重ねてきたからこそ、長年にわたり多くの方に選ばれ続けています。

「自分もここで生まれました」
「上の子も下の子も堀病院です」

そんな声を、地域の中で耳にする機会も少なくありません。

理事長の交代と無痛分娩の導入

そんな堀病院ですが、ここ数年で新たな変化も生まれています。

3年前から新たに理事長として就任したのは、金井雄二先生。北里大学病院で長年にわたり経験を積み、無痛分娩の分野でも専門的な知識と実績を持つ産婦人科医です。

これまで多くの現場で診療に携わり、現在も学会での発表なども行うなど、医療の質を高めるための研鑽を重ねてこられました。

お話するととても穏やかで控えめな印象ですが、その姿勢の根底にあるのは、医療に対する確かな責任感と誠実さです。

「学び続けることは、医者として当然のこと」

その言葉通り、日々の診療に真摯に向き合いながら、より良い医療を提供するための体制づくりが進められています。

そのひとつが、同時期より導入された無痛分娩です。

新しく始まった取り組みというと不安に感じる方もいるかもしれませんが、金井先生は30年以上前から無痛分娩に携わり、長年にわたり現場で経験を積み重ねてきた、いわば無痛分娩のプロフェッショナルです。

金井先生は、出産は「痛いのが当たり前」とされていた時代から、少しでも出産の負担を減らしたいという想いで無痛分娩に取り組んできました。

出産への不安や痛みをやわらげることで、安心して産める人を増やしたい。そんな想いが、堀病院の医療にもつながっています。

妊娠中の時間も、より安心して過ごせるように

妊娠中の時間は、不安と楽しみが入り混じる時期でもあります。

堀病院では、そうした時間を少しでも安心して過ごせるように、妊娠期に参加できるマタニティヨガや産後ケアといったサポート体制も充実。

日々変化していく身体と向き合いながら、少しずつ出産に向けた準備をしていく。
そんな時間を安心して過ごせる環境が整えられています。

通常の検診に加えて、希望の場合には4Dエコーにも対応しており、お腹の中の赤ちゃんの様子をよりリアルに感じることができます。

「会える前から実感が湧いた」「安心につながった」という声も多く、赤ちゃんの存在を身近に感じられる時間として、好評なんだそうです。

身体を整えることと、赤ちゃんを感じること。
どちらも、妊娠期間を安心して過ごすための大切な要素のひとつです。

お腹の中に赤ちゃんのいる貴重で繊細な時間を、少しでも安心して過ごせるようにという想いが込められています。

産むだけじゃない、これからの産婦人科へ

堀病院が目指しているのは、「出産する場所」にとどまらない存在です。

産婦人科というと、「妊娠したら行く場所」というイメージを持っていたり「ちょっとしたことでは行きづらい」と感じている方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、産婦人科は女性の身体やライフステージに関わるさまざまな悩みを相談できる場所でもあります。

体調の変化や不安、なかなか人には言いにくい悩みなど、実は産婦人科だからこそ対応できることも多くあります。

そうした中で、堀病院では「もっと気軽に相談できる場所でありたい」という想いのもと、さまざまな取り組みが行われています。

副院長兼看護部長の布施明美さんは、女性が自分自身の身体を大切にするためには、正しい知識を持つことが大切だと話します。

近年、社会的にも性教育の重要性が見直されつつありますが、堀病院では実際に小学生や中学生に向けた講演を行うなど、早い段階から自分の身体と向き合うきっかけづくりにも取り組んでいます。

「自分の身体を守るためには、正しい知識が必要です。産婦人科を遠いものだと感じさせず、困ったときに気軽に相談できる場所でありたいと思っています。」

布施さんは女性ならではの目線で、堀病院をさらによくするために日々尽力しています。

入院中の時間も、安心して過ごせるように

出産という大きな出来事の中で、入院中の時間もまた、大切なひとときです。

堀病院では、そんな時間を少しでも心地よく過ごしてもらえるように、お食事や院内環境の整備にも力を入れています。

食事にもこだわりが。堀病院名物は「うな重」

お食事は管理栄養士が監修し、栄養バランスはもちろん、季節を感じられるような工夫も取り入れられており、見た目も味も評判なんだとか。

実際に利用された方からも、「毎日の食事が楽しみだった」という声が多く聞かれるそうです。特におどろきなのは、堀病院名物の「うな重」です。

こちらは鰻屋さんから仕入れた新鮮な鰻を、調理師さんが丁寧に焼いて仕上げる本格的な一品です。そしてもうひとつの名物は「ローストビーフ丼」。

霜降り塊肉を仕入れ、じっくり低温で焼いたローストビーフは、特製のタレと相性抜群。

身体を整えることはもちろん、気持ちの面でもほっとできる時間になるように。目に見える部分も、見えない部分も含めて、堀病院では多くのスタッフにより、患者さんをサポートしています。

女性の一生に寄り添う、これからの産婦人科へ

出産はもちろん、その前の不安や、ちょっとした体調の変化、誰かに相談したいと思ったときに、ふと頼れる場所があること。

それだけでも、日々の安心感は少し変わってくるのではないでしょうか。

産婦人科は、「妊娠や病気をしたときに行く場所」だけではなく、女性の人生に寄り添いながら、さまざまなタイミングで支えてくれる存在でもあります。

たとえば、生理痛がつらい、PMSで気分の波が大きい、体調がなんとなくすぐれない、将来のことが少し気になる…など、「こんなことで行っていいのかな」と感じるようなことでも、まずは一度相談してみてはいかがでしょうか。

堀病院ホームページはこちら

ABOUT ME
瀬谷のぱんだ
瀬谷を愛し、瀬谷に愛されたい、パンダ姿の主婦です。 「瀬谷ってなんかいいよね」その曖昧な魅力を、言葉にして残しています。瀬谷区フォロワー2万人超のインスタグラムの運用をメインに、地域企業のSNS運用や広報支援も行っています。