「健康診断で再検査と言われたけれど、胃カメラが怖くて…」
「大腸カメラって痛そうだし、下剤も大変そう…」
そんな理由で、検査を後回しにしていませんか?
相鉄線瀬谷駅から徒歩約6分。横浜市瀬谷区にある田川クリニックは、1992年の開院以来、30年以上にわたって地域医療を支えてきた内科・消化器内科のクリニックです。

親の代から通う患者さんや、家族三世代で受診する人も少なくないという田川クリニック。
昔ながらの「町のお医者さん」としての安心感を大切にしながら、時代に合わせて設備や診療体制を進化させてきました。
「怖かった」を変える、苦痛に配慮した内視鏡検査
田川クリニックの大きな特徴のひとつが、内視鏡検査への取り組みです。
胃カメラに対して、「以前つらい思いをした」「オエッとなって苦しかった」「もう二度とやりたくない」という経験を持つ人は少なくありません。
そこで同院では、鎮静剤を使用し、患者さんの負担に配慮した内視鏡検査を行っています。

さらに、胃カメラと大腸カメラを同日に受けることも可能。
絶食期間や来院回数を1回にまとめられるため、忙しい人にとっても大きなメリットです。

院内には、下剤を服用するためのトイレ付き個室も完備。
「移動中にお腹が痛くなったらどうしよう…」
という不安を抱えながら過ごす必要がなく、検査後は専用のリカバリー室でゆっくり休むことができます。2021年のリニューアルでは、特に内視鏡ブースやリカバリールームの充実が図られました。
患者さんの「不安を減らしたい」そんな思いが、院内の随所に感じられます。
地域の応援で実現した高性能64列CT
院内には、高性能な64列CTも導入されています。
個人クリニックでこれほどの設備を備えているケースは珍しく、消化器領域だけでなく、さまざまな病気の早期発見に役立っています。
そして、この設備にはもうひとつの物語があります。
導入の際にはクラウドファンディングを実施。
何年も通う患者さんをはじめ、多くの地域の人たちから支援が集まり、設備導入が実現しました。
「地域に必要なクリニックであり続けてほしい」
そんな応援の気持ちが形になった設備でもあります。
最新設備だけではなく、長年築いてきた地域との信頼関係こそが、田川クリニックの大きな財産なのかもしれません。
40歳を過ぎたら考えたい、大腸がん予防
大腸がんは、いきなり発生するものではなく、ポリープが徐々に大きくなり、がんへ進行していくケースが多いとされています。
副院長の田川徹平先生は、国立がん研究センター中央病院などで研鑽を積み、内視鏡治療を専門としてきました。
大学病院では重症の患者さんを数多く診療する中で、「もっと早い段階で見つけることができていたら…」という思いを抱き、地域医療の現場へ戻ることを決意したそうです。
現在は、地域の「最初の相談窓口」として、一人ひとりに寄り添った診療を行っています。

消化器内科の志摩先生とも連携を取りながら、健康診断で便潜血陽性と言われた人や、ご家族に大腸がんの人がいる場合はもちろん、「なんとなく気になる症状がある」という段階でも、気軽に相談できる体制を整えています。
薬だけに頼らない。管理栄養士によるオーダーメイド栄養指導
田川クリニックのもうひとつの特徴が、管理栄養士による栄養指導です。
高血圧や糖尿病、肥満症などの生活習慣病は、薬だけでなく、食事や生活習慣の改善も重要です。
しかし、「何を食べればいいのかわからない」「難しいことは続かない」という人も多いはず。
同院では、患者さんのライフスタイルや食習慣に合わせて、「スーパーで買える食材」を活用した現実的な提案を行っています。
保険診療の範囲内で受けられるため、追加料金がかからないのも嬉しいポイント。
食事と生活習慣を整えることで、薬を減らせるケースもあり、「病気になってから治す」だけではなく、「病気になりにくい体づくり」にも力を入れています。
これからも地域の健康を見守り続ける
1992年の開院以来、地域のかかりつけ医として歩み続けてきた田川クリニック。
2017年には2診体制となり、内視鏡診療をさらに強化。
そして2021年の大規模リニューアルを経て、最新設備と快適な院内環境を整えながら「困ったときに最初に相談できる町のお医者さん」という姿勢は変わっていません。
「検査が怖くて後回しにしていた」
「生活習慣を見直したい」
「気軽に相談できるかかりつけ医を探している」
そんな人にとって、田川クリニックは、これからも地域の健康を支える心強い存在になってくれるでしょう。





