こそだて

随時更新!GREEN×EXPO2027公式キャラクター「トゥンクトゥンク」のコラボヒストリー

2027年に横浜で開催される GREEN×EXPO 2027 の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」。
少しずつ認知が広がる中で、これまでにさまざまな人気キャラクターとのコラボレーションを展開してきました。

今回は、これまでのコラボを振り返りながら、その魅力をまとめてご紹介します。

第1弾:サンリオ・ハローキティ

記念すべき第一弾は、世界的に人気のキャラクター「ハローキティ」とのコラボ。
幅広い世代に愛されるキティちゃんとの共演は、トゥンクトゥンクの知名度を一気に押し上げるきっかけとなりました。

コラボでは、トゥンクトゥンクのナチュラルでやさしい世界観と、キティちゃんのかわいらしさが融合。
花や自然をテーマにしたビジュアルは、まさにGREEN×EXPOらしい仕上がりで、SNSでも大きな話題となりました。

「初めてトゥンクトゥンクを知った」という声も多く、まさに入口としての役割を果たしたコラボといえるでしょう。

第2弾:くまのがっこう

続く第二弾は、絵本シリーズで人気の「くまのがっこう」。
主人公ジャッキーをはじめとするキャラクターたちとのコラボは、親子層を中心に大きな反響を呼びました。

やわらかい水彩タッチの世界観と、トゥンクトゥンクの自然モチーフは相性抜群。
温かみのあるビジュアルは、「癒される」「飾りたくなる」といった声も多く、グッズ展開でも人気を集めました。

子どもだけでなく、大人のファンにも刺さるコラボとして、トゥンクトゥンクの世界観をさらに深めた印象です。

第3弾:よこはま動物園ズーラシア

そして第三弾は、横浜を代表する動物園「ズーラシア」とのコラボ。
これは単なるキャラクター同士のコラボではなく、“開催地・横浜”との結びつきを強く感じさせる展開となりました。

ズーラシアの動物たちとトゥンクトゥンクが一緒に描かれたビジュアルは、ここでしか見られない特別感が魅力。
園内のオフィシャルストアで限定グッズが展開されるなど、現地体験と連動した取り組みも注目されています。

観光やおでかけとセットで楽しめることで、より多くの人にトゥンクトゥンクの存在を届けるきっかけとなっています。

第4弾 ひこにゃん

滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の誕生20周年に合わせて実現したコラボ。2027年に横浜でGREEN×EXPO 2027の開催地である横浜市が、彦根市と開港時から関わりを有していることを背景に実現しました。

本コラボレーションのために描き下ろされたイラストには、「トゥンクトゥンク」「ひこにゃん」そして「わるにゃんこ将軍」の 3 体が集合。博覧会のテーマである豊かな緑や花々に囲まれた、心温まるアートワークとなっています。

第5弾そらジロー

「そらジロー」は、日本テレビの天気コーナーでおなじみの人気キャラクター。
お天気を通じて、自然や環境の大切さを伝えてきた存在です。

一方のトゥンクトゥンクは、“宇宙の彼方から地球に憧れてやってきた精霊”。

今回のコラボは、単なるキャラクターコラボというよりも、“自然の大切さ”という共通テーマでつながった特別な組み合わせとなっています。

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コラボが広げる、トゥンクトゥンクの人気と可能性

最初は「どんなキャラクター?」と様子見されることも多い万博キャラクターですが、コラボや露出を重ねることで、少しずつ愛着が生まれていくもの。

実際に、大阪万博の公式キャラクター「ミャクミャク」も登場当初は賛否ありながら、気づけば多くの人に親しまれる存在になりました。

トゥンクトゥンクも、こうしたコラボをきっかけに、「気づいたら好きになっていた」そんな存在になっていくのではないでしょうか。

GREEN×EXPO開催に向けて、横浜から生まれる新たな人気者として、これからの広がりに期待が高まります。

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瀬谷のぱんだ
瀬谷を愛し、瀬谷に愛されたい、パンダ姿の主婦です。 「瀬谷ってなんかいいよね」その曖昧な魅力を、言葉にして残しています。瀬谷区フォロワー2万人超のインスタグラムの運用をメインに、地域企業のSNS運用や広報支援も行っています。