今回はGREEN×EXPO 2027の大きな見どころのひとつでもある、Village(ビレッジ)についてを解説!
Villageでは企業や団体がそれぞれのテーマに沿った展示や体験コンテンツを展開予定♪5つのエリアの見どころもご紹介します。
Villageとは?
企業や団体が「幸せを創る明日の風景」をテーマに、展示や体験コンテンツを展開するエリア。
会場内ではテーマごとに5つのVillageが設けられ、個性豊かな出展が予定されています。
今回Villageはこの5つ!
●Urban GX Village
●Craft Village
●Farm & Food Village
●Kids Village
●SATOYAMA Village

画像出典:GREEN×EXPO 2027協会(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000097656.html
5つのVillageを紹介
①Urban GX Village
「都市と自然の共生」がテーマ。
カーボンニュートラルやGX(グリーントランスフォーメーション)をキーワードに、次世代の技術と自然が調和した未来の暮らしを体験できるとされています。
東急グループやNTT東日本、大林組、三菱グループなどが出展予定となっています。
瀬谷なびメモ🐼
よく耳にする言葉をおさらい💡
※カーボンニュートラルとは?
CO₂などの温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすること
※グリーントランスフォーメーション(GX)とは?
脱炭素社会の実現に向けて、産業や暮らしを環境に配慮した形へ転換すること。
②Craft Village
自然とともに受け継がれてきた日本のものづくりや暮らしの知恵を、展示や体験を通して楽しめるエリア。
住友林業は「ひゃくの森」をテーマに、森をさまざまな視点から見つめる体験展示が予定されています。また、「素材のいのちとかたちの循環」をテーマにしている竹中グループの「くるくるく」では、パビリオンに使用する資材の再利用率99%を目指し、循環するものづくりを体感できる展示が予定されています。
③Farm & Food Village
食べることが好きな人は要チェック!健康を支える「食と農の豊かさ」を体験できるエリア。
現時点ではJAグループや明治などの企業出展が予定されており、「農」と「食」に関する展示をはじめ、季節感あふれるフレッシュスタンドや農産物マルシェが楽しめる予定です。
瀬谷なびメモ🐼
明治グループの『ORAGA VILLAGE~未来のふるさと~』は、スナック菓子「カール」のキャラクターである、カールおじさんの暮らす“おらが村”をモチーフにした里山空間を展示する予定。
お子さんがいる方はKids Villageとあわせて楽しんでみては。
④Kids Village
親子で行くならここ!子どもたちが自然や環境について楽しく学べるエリア。
相鉄グループの「SOTETSU PARK」は自然や生きものの暮らしに親しむ遊具や新型車両「13000系」の実車展示も予定されています。また清水建設も出展が発表されており、地球環境について学びあう体験の場を提供予定です。今後の詳細発表が楽しみですね!
⑤SATOYAMA Village
日本の里山の考えをベースに、自然と人の共生を体験できるエリア。
地球温暖化や生物多様性について技術展示だけでなく体験型のコンテンツとして発信される予定です。現時点では、玉川大学と併設校である玉川学園が、環境を含めた将来の地球のあり方について協働で出展することが発表されています。
現時点で発表されている主な出展企業
今後さらに多くの企業・団体の参加が予定されています。
現時点で発表されている主な出展企業はこちら。
東急グループ
NTT東日本
大林組
鹿島建設
竹中グループ
住友林業
相鉄グループ
大和ハウスグループ
サカタのタネ
清水建設
明治グループ
まとめ
GREEN×EXPO 2027の5つのVillageは、花や緑を楽しむだけでなく、未来の暮らしや環境について体験しながら学べる注目エリアです。
現時点ではコンセプトや出展内容の一部が発表されている段階ですが、2027年の開催までには各Villageの新しい情報も順次発表される予定です。瀬谷なびでも続報が入り次第お伝えしていきます♪
※画像はイメージです
【開催概要】
正式名称:2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期:2027年3月19日(金)~ 9月26日(日)
開催場所:神奈川県横浜市瀬谷区・旭区(旧上瀬谷通信施設地区)
公式サイト:https://


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