焼き鳥の街として知られる大和。
駅周辺には数多くの焼き鳥店が軒を連ね、焼き鳥を扱うお店は市内になんと100店舗以上あるんだとか。
その中で、あえて“コースで味わう焼き鳥×割烹”という選択を打ち出しているのが、焼き鳥割烹「JIN」です。

こちらのお店では、大和市内をはじめ、神奈川県内の小中学校の給食を手掛けることで有名な「安田物産」がプロデュースする一軒。焼き鳥の枠にとどまらない、割烹仕立てのお料理が楽しめるんです。
「播州百日どり」を炭火で焼き上げる、格上の焼き鳥
JINの主役は百名鶏としても知られる「播州百日どり」。
兵庫県多可町で約100日間かけて飼育されるブランド鶏です。一般的な鶏の約2倍の期間をかけて、自然に近い環境で旨味成分のピークまで育てられることで、適度な歯ごたえと甘み・コクのある濃厚な味わいになるのが特徴です。
ジューシーな肉質とほどよい歯ごたえ、そして脂の乗りの良い鶏を炭火で丁寧に焼き上げることで、外は香ばしく、中はふっくら。口いっぱいに旨味の広がる贅沢な味わいに。
なかでも常連さんを唸らせるのが「ハツ」。丸ハツとよばれる丸い状態で、絶妙な火加減で焼かれたハツは、コリっとした食感と、しっとりした旨味を味わえる一品です。
焼き鳥と割烹。そのギャップが心地いい
JINの真骨頂でもあるコース料理では、焼き鳥に加え、季節のお椀やお造りなど、割烹の要素を織り交ぜた構成。焼き鳥のカジュアルさと、割烹の繊細さ。そのギャップが、この店ならではの体験を生み出しています。
ハレの日の食事、接待、記念日のデートなど、大人がゆったりと過ごす夜にもぴったり。
店内は煙がもくもくと立ち込めることもなく、落ち着いた空間でゆっくりと味わう。
焼き鳥店のイメージを良い意味で裏切る、静かな時間が流れています。
京都・東京・海外で腕を磨いた料理長
料理長は、京都の老舗や都内の名店、さらに海外で腕を磨いてきました。
その経験は、焼き鳥だけでなく、コースの一皿一皿に息づいています。

前菜の繊細な味付け。
出汁の輪郭が美しいお椀。
焼き物の火入れ。
デザートに至るまで、どれか一つが主役なのではなく、すべてが丁寧に整えられている。
だからこそ、ここでは焼き鳥が”コース料理”として成立しているのかもしれません。

地域とつながる一皿、シルフィードカレー
安田物産が手がける焼き鳥割烹だからこそ提供できるのが、シルフィードカレー。
女子サッカーチーム「大和シルフィード」との共同開発により誕生し、幼稚園や学校給食で地域の子供たちに愛されている味です。
市販のカレールーは使用せずに、カレー粉やクミンを使用してスパイス感を出し、トマトやニンジン、玉ねぎとヨーグルトやスキムミルクで自然な甘さとコクを出しているんだそう。

2026年2月にジャパンフードセレクションのグランプリを受賞したこのカレーを、給食以外で味わえるのはJINのみ。
コースの締めに登場する一皿は、安田物産が力を入れている地域貢献活動やスポーツ支援の背景を知ることで、その一口がより奥深く感じられました。
2026年6月末まで!瀬谷なび特典使えます
今回は特別に瀬谷なび特典として「瀬谷なびみた!」でファーストドリンクをサービスしていただけることになりました。期間は2026年6月末まで。
焼き鳥の街・大和で、焼き鳥の枠を一歩越える一軒。
コースでゆっくり味わう、大人のための焼き鳥割烹。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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