「子供には何かスポーツをさせたい」
「野球に興味はあるけれど、続くか分からない」
「親の負担の大きい環境だったらどうしよう」
新しい習い事をはじめるときに、そういった心配や不安を抱く親御さんもおおいのではないでしょうか。
今回取材に伺った「瀬谷スモールベアーズ」は、これから野球を始める子どもたちにとって、初めての野球に無理なく一歩踏み出せる場所です。
移動が少なく、落ち着いて取り組める環境
スモールベアーズの活動場所は、瀬谷区の細谷戸グラウンド。
日々の練習だけでなく、大会や公式試合もこのグラウンドで行われることが多く、移動が少ないのが特徴です。
遠征続きになりにくいため、子どもにとっても親にとっても負担が少なく、「まずは野球に慣れる」「続けることを大切にする」には、ちょうどいい環境が整っています。
部員は相沢小学校・上瀬谷小学校の生徒さんが多いものの、なかには戸塚区から通っている子も。グラウンドの近くに駐車スペースもあるため、送迎が可能であれば遠方からの参加も大歓迎とのこと。
現在のチームの様子と、仲間募集について
現在の部員は、新6年生が9人、新4年生が4人。
今の6年生が卒団すると、試合に出る人数が足りなくなる可能性があり、
チームでは新しい仲間を募集しています。
ただし、求めているのは経験者だけではありません。
スモールベアーズが大切にしているのは、「これからの野球人生の入り口になること」です。
「楽しく続ける」ことを一番に考えた指導
指導を行う監督は、スモールベアーズOBの父親。
3人の息子さんがこのチームで野球を経験し、卒団後もチームを支え続けています。
印象的なのは、子どもたちへの向き合い方。
最近は「叱らない指導」が増えていますが、スモールベアーズでは、必要な場面で必要なことをきちんと伝えることを大切にしています。
それは決して感情的なものではなく、子どもの成長段階やそれぞれの個性を見ながら、ひとりひとりに愛情をもって向き合っています。
「楽しく続けること」を軸にしながら、大事なことは大事だときちんと伝えてくれる存在です。
親にとっても、安心できるチームづくり
「親が言っても響かないことを、第三者が伝えてくれる」
一緒に子供を見守ってくれる監督やコーチの存在に、安心感を覚える保護者も多いそうです。
また、保護者の当番やお手伝いは無理のない範囲で。
保護者同士が助け合える雰囲気づくりを大切にしており、それぞれの家庭の事情に配慮しながら活動が続けられています。
はじめてでも、低学年でも大丈夫
野球がまったく初めての子どもも大歓迎。
グローブやバットなどの道具は貸し出しがあり、部費は月2,500円。
低学年のうちは時短での参加も可能です。
土日祝の9時〜17時が基本ですが低学年のうちは「できる範囲で」「続けられる形で」の参加が前提となっています。
まずは見学から。気軽な一歩を
野球が上手くなることだけが、目的ではありません。
仲間と過ごす時間や、悔しさや成功体験、努力を続ける力。
スモールベアーズでの経験は、子どもたちのこれからの人生にきっとつながっていきます。
「できるかどうか」よりも、まずは「通えそうかどうか」
瀬谷スモールベアーズは、そんな視点で選んでほしい少年野球チームです。まずは見学から、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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